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目次

工作機械 の役割
工作機械 の需要
工作機械 の種類
マシニングセンタ の装置概要
マツウラの マシニングセンタ の歴史
マツウラの マシニングセンタ の特長
CAD/CAMとは

工作機械 (マシニングセンタ)、CAD/CAM について

マツウラのマシニングセンタの歴史

マツウラは、技術開発志向を強く持ち、その製品開発方針は、創業者の強い意志を受け継いだ企業理念である“人のやらないことをやる”がベースです。

常に世の中に無い新しいものを追い求めるチャレンジ精神を持ちながら、できる限り一番最初に製品を市場に投入し、他社製品と差別化を図っています。


(1986年) 高速主軸搭載マシニングセンタ

FX-5FX-5による加工イメージ

第5回 中日産業技術賞 通商産業大臣賞受賞 FX-5

加工時間の短縮、高精度と良好な仕上げ面、加工コストの低減、これまで不可能であった難削材の加工も実現する高速加工を、他社に先駆けて製品化に成功。 毎分75,000回転の主軸を搭載した MC-800VDCEX4 を完成(1986 / 昭和61年)、その後 FX-5 (1991 / 平成3年)を初めとする高速機シリーズを精力的に市場投入。 高速加工のマツウラ というブランドを不動のものにしました。


(1998年) 無人運転対応5軸マシニングセンタ

MAM72-3VSMAM72-3VSによる加工イメージ

第29回 機械工業デザイン賞 特別賞受賞 MAM72-3VS

マツウラが提案する高能率生産加工システム MAM72シリーズ。ジャスト・イン・タイムをコンセプトに変種変量・日替わりメニューに対応、多面パレット搭載で72時間連続無人運転を可能にした5軸加工機を開発しました。


(1998年) リニアモータ駆動マシニングセンタ

LX-1LX-1による加工イメージ

第30回 機械工業デザイン賞 日工会賞LX-1

従来のボールねじを使用した機械では両立することが難しかった超高速と高精度加工を可能にした全軸リニアモータ搭載の立形リニアモータマシンを開発。 IT産業における加工ニーズに対応しました。


(2003年) 金属光造形複合加工機 ( レーザ造形+切削仕上げ )

LUMEX 25CLUMEX-25による加工イメージ

第33回 日本産業技術大賞 文部科学大臣賞受賞 LUMEX 25C

生産の多品種少量化、開発のスピードアップ化等のニーズに応えた、従来の概念を根底から覆す全く新しい金型製造システム 金属光造形複合加工機 の販売を開始しました。 (松下電工株式会社との共同開発。平成13年度補正予算の経済産業省の補助金制度を活用して開発)


(2006年) 5軸複合マシニングセンタ ( 5軸マシニング+旋削+研削 )

CUBLEX-25CUBLEX-25による加工イメージ

5軸制御マシニングセンタに旋削・研削機能を付加し、従来の旋盤ベースの複合加工機に比べてマシニングの性能を100%維持し、より高速・高精度の加工を実現。無人化にも対応しました。

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マツウラの受賞暦ページもご参照ください。

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