マツウラは品質工学を積極的に活用して製品開発を行っています。

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目次

品質工学のステップ
1. システム選択
2. パラメータ設計
2.-1 基本機能
2.-2 SN比
2.-3 直交表 L18
3. 許容差設計

[特集] 品質工学

3. 許容差設計

システムを最適化する条件が見つかったので、最後にコストとの関係を考慮して、更にその条件を微調整します。 最適条件を突き詰める 許容差設計 により、信頼性の高い製品化/問題解決策が実現します。

品質工学のステップ (1. システム選択 → 2. パラメータ設計 → 3. 許容差設計) により、アイデア/問題に対する、信頼性の高い製品化/問題解決策が実現します。

尚、品質工学は現在も進化し続けている考え方で、このサイトでは、わかりやすいように極簡単に説明しました。 詳しくは、 品質工学の公式サイト http://www.qes.gr.jp をご参照ください。


マツウラでは設計段階において、お客様の想定される使用条件の "ばらつき" に強い、お客様の立場にたったモノ作りに取り組み、 多くの成果(事例)を得ています。またそれらを蓄積することにより、次の製品開発に役立てています。

マツウラの品質工学による事例研究サイトもご参照ください


マツウラNEWS!(2005年05月号)記事「品質工学会 第15回企業交流会をマツウラにて開催」をご参照ください
マツウラの品質工学による事例研究サイトもご参照ください。

マツウラの品質工学への取り組みが書籍で紹介されています。 おはなし品質工学  超・成功法  逆説の技術戦略

品質工学会の公式サイトは、http://www.qes.gr.jp です。

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