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目次

品質工学のステップ
1. システム選択
2. パラメータ設計
2.-1 基本機能
2.-2 SN比
2.-3 直交表 L18
3. 許容差設計

[特集] 品質工学

2-1 基本機能

システムは必ず基本的な機能(はたらき)をもっている。

品質工学では、選択したシステム(製品化のアイデア/問題解決策)の、基本となる機能(はたらき)は何か?をベースにします。

具体的には、その機能の数字で表される値を、システムの条件(パラメータ因子)の中で、比例関係にあるものと結び付けます。 その比例関係式( 基本機能式 )を簡単な実験で確かめて、シンプルなグラフで表します。 品質工学では、グラフ化することで、実験の結果や傾向を視覚的に明らかにします。

ところで、基本機能式は理想的な条件を想定したものなので、実際の実験結果では、誤差(ばらつき)が生じます。 そのばらつきを比率として、 SN比 というもので表します。

では、2. パラメータ設計の 2.-2 SN比 をご説明します。


マツウラNEWS!(2005年05月号)記事「品質工学会 第15回企業交流会をマツウラにて開催」をご参照ください
マツウラの品質工学による事例研究サイトもご参照ください。

マツウラの品質工学への取り組みが書籍で紹介されています。 おはなし品質工学  超・成功法  逆説の技術戦略

品質工学会の公式サイトは、http://www.qes.gr.jp です。

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